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今週末のワイン(2)

Riviera Ligure di Ponente Vermentino Vigna Pröxi 2006
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品種:ヴェルメンティーノVermentino 100%
生産者:La Rocca di San Nicolao
所在地:Chiusanico(リグリア州)
DOC:Riviera Ligure di Ponente
価格(購入店):4,410円(酒喜屋)
インポーター:ヴィントナーズ
評価:Gambero Rosso=1 bicchiere L'espresso=16/20

最近注目しているリグリア州の白。リグリアはジェノヴァをほぼ頂点として三日月型に地中海に沿って広がっている州だが、このDOC Riviera Ligure di Ponenteはその西側、街で言うとSavonaからImperia辺りまでの広い地域をカバーしている。カンティーナのあるChiusanicoはImperiaから内陸に10km程度入った所に位置している。

この地域の代表的な白品種はこのVermentinoとピガートPigatoである。文献によるとこの2つは同じ品種とのことだが、実際には両方を作っている生産者もいるので(Rocca di San Nicolaoもこれに当てはまる)、全く同一品種という訳ではなく、兄弟同士ということなのかもしれない。個人的にはVermentinoの方にややオイリーさを感じることが多いが、是非現地に行ったら確認したいポイントである。

このVigna di Pröxiは彼らの上級キュヴェ。畑は単一畑のPröxi。標高は600mと非常に高く、北側は山に守られている一方、海側からは穏やかな風と太陽を存分に受けるという、気象条件に恵まれた畑である。ホームページのデータではイールドは50hl/ha。収穫は9月末から10月中旬。

色合いは薄目の麦わら色。とてもアロマティックで、トロピカルフルーツ、ミネラル、そしてリースリングっぽいペトロール香もある。かなりヴォリューム感のある香りである。ボディもしっかりしている。酸は非常に強いがフルーツも相当強く、決して突出した感じはしない。アフターは十分長い。グラスの中で落ちるのが少し早かったのがマイナス点だが、全体としてはなかなか楽しめるワインだった。ただ価格的にはちょっと高いかな。先日のbu会で出品したCascina Feipuは3,500円未満で買えるので、これと比べると割高に感じてしまう。2007年ヴィンテージはL'espresso誌で非常に高く評価されているので(18.5/20。Vermentinoの最高点。)、手に入ればこれでもう一度実力を確かめてみたい。
by taurasista | 2009-08-31 21:03 | ワイン(イタリア)

今週末のワイン(1)

Verdicchio di Matelica Riserva Mirum 2006
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生産者:La Monacesca
所在地:Matelica(マルケ州)
DOC:Verdicchio di Matelica
価格(購入店):3,276円(ゆはら)
インポーター:テラヴェール
評価:Gambero Rosso=3 bicchieri L'espresso=15/20

ヴェルディッキオを用いたDOC/DOCGで通常頭に浮かぶのはVerdicchi dei Castelli di Jesiだが、内陸部に深く入ったMatelica近辺で作られるVerdicchio di Matelicaの方にもなかなか優良なワインがある。Castelli di Jesiとの比較では、Matelicaはよりミネラル感が強く、また冷涼な気候を反映してより細身で酸が強い、という印象である。
La MonacescaはこのDOCで恐らく最初に有名になった生産者だろう。生産は73年から。ヴェルディッキオを用いたワインはスタンダードなVerdicchio di Matelicaと上級キュヴェのこのMirumの2種類。MirumはかつてはDOCとしてリリースされていなかったが(Gambero Rossoによるとトレ・ビッキエーリを取っている91年や94年ヴィンテージはただの"Mirum"と表記されている)、現在はDOC認定を取っている。

凝縮度の高さを予想させる非常に濃い金色がかった色合い。グレープフルーツ、桃、蜜、そしてミネラルが香りの基調。味わいは、少し甘味が強め。おそらく遅摘みだろう。手元にはデータがないが、バリックは使っていないように思う。Matelicaのワインらしく酸とミネラル感が非常に強い。アフターも長い。ポテンシャルはかなり高いワインだが、現時点では甘さ、酸、ミネラルといった要素がまだ個々に暴れているような感もあるので、あと2,3年後にもう一度試してみたい。
by taurasista | 2009-08-30 13:36 | ワイン(イタリア)

引き続いてrossoです。

Stella Morella 2007
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DOC:Primitivo di Manduria
品種:プリミティーヴォPrimitivo 100%(たぶん)
生産者:Morella

2年前に訪問したMorella。飲むのは訪問直後のお土産会以来だと思う。Primitivoは往々にして重く強く甘くなりがちで、品種の特徴を出しながらさらっとした仕上がりにするのはなかなか難しいように思うが、このワインはそれに成功していると感じる。チョコレート、プラムといったPrimitivoの個性はしっかり感じるが、強さの部分をうまくコントロールして飲みやすいワインに仕上げている。もちろん、凝縮感や複雑さといった点では上級キュヴェにはかなわないが、カジュアルに楽しむことを目的とするならこれで十分すぎるほど。2,500円以下のワインとしてはかなりいい線行っている。
1か月ほど前にオーナーのLisaとやり取りする機会があり、このワインの感想を聞きたがっていたので、そのうちメールしてみよう。

Mariposa 2006
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IGT:Isola dei Nuraghi
品種:Cannonau 100%(たぶん)
生産者:Pane e Vino

確か2年ぐらい前にこの生産者のSkistosというワインが気に入ったので、久々に試してみた。開くのが遅いと見て当日朝に抜栓しておいたが、それでも間に合わず、当日は平坦で無愛想なまま。そのままテーブルの上にコルクだけ刺してほったらかしておき、2,3日後に様子を見たが、その時の方が明らかに良かった。カンノナウ(=グルナッシュ)らしく、プラム、バルサミコ、そしてスパイシーな香り。アルコールが強く、スパイシーさも相まって口の中でびりびりする。現時点では粗さがあり、飲み易いとは言えない。2,3年熟成させると化けるのかもしれないが。ネットに掲載されていた紹介文によると、Mariposaとは「蝶」の意味で、作り手は女性的な美しさと強さを求めてこの名前を付けた、とのことだが、少なくとも作り手の意図通りのワインには仕上がっていないと思う。価格は4,000円強。
by taurasista | 2009-08-17 22:40 | ワイン会

大分時間がたってしまいましたが、3週間前の自宅ワイン会で開けたワインについて。
この日は少人数&私の友人には珍しくほとんど飲まない人がいたので、珍しく4本のみだった。

1. Blanc de Morgex et de la Salle Rayon 2007
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DOC:Vallee d'Aoste(アオスタ州唯一のDOC)
品種:ブラン・ドゥ・モルジェBlanc de Morgex
生産者:Cave du Vin Blanc de Morgex et de la Salle(エチケッタによると共同組合)

ピエモンテ州の北側のアオスタ州のワイン。DOC名がフランス語表記なのはフランスと国境を接するこのエリアではフランス語も公用語だからである。モンブランの麓で1,000mを超えるところでブドウを生産しているとのこと(ヨーロッパで最も標高が高いブドウ生産地のようだ)。
全体的に控え目だが、グラッシー、ハーブぽいフレッシュな香りで切れの良い酸が夏場に飲むのには心地よい。凝縮感がそれほどない分、水のように飲めるが、アフターは意外にしっかり。2,000円強にしてはとても良く出来ているし、土地の特徴をよく表現しているワインだと思う。

2. Trebbiano d'Abruzzo Castello di Semivicoli 2006
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品種:トレッビアーノTrebbiano
DOC:Trebbiano d'Abruzzo
生産者:Gianni Masciarelli

アブルッツォ州のワインの認知に多大な貢献を果たしたGiannni Masciarelli、昨年夏に急逝したが、ワイン作りは奥様が引き継いだという。Masciarelliのワインと言うと、フラッグシップのVilla Gemmaのようなバリックを使ったパワフルなものに目が行きがちだが、実際にはベーシックなものから全て質が良い。このCastello di Semivicoliはステンレスタンクのみで熟成。リンゴ、ハーブ、柑橘類などフレッシュで爽やかな香り。ミディアムボディーで強い酸。バリック熟成のもののようなストラクチャーはないが、強靭なミネラルがしっかりとボディを形成する。余韻も長い。4,000円クラスとしては最高レベルの白だろう。

赤2本は明日書きます。
by taurasista | 2009-08-16 17:07 | ワイン会

最近海外で食べたもの

今日は代休を取っていろいろ雑用をこなしていた。コンタクトの処方箋をもらいに眼科に行ったついでに検査したもらったら、案の定めでたく老眼に認定。確かに最近近くが見えにくかったのできっとそうだろうとは思っていたが、はっきりそう言われるとさすがに年齢を感じてしまう。

さて、ここひと月で北京とアメリカに行く機会があったので、今日はそこでの食事について。
まずアメリカ。
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仕事で自由がきかなかったこともあって、ほとんどまともな食事にありつけず。これは帰国する日の朝に某空港で食べた朝ごはん。写真を送った友人から「食べ物に見えない!」というコメントをもらったが、まさにその通り。

不味いものの話を続けても仕方がないので、話題を北京グルメツアーに切り替えよう。7月の連休にそろそろ駐在の期間が終わりそうなA君訪問ツアーに参加してきた。まず初日の夕食はこちら。
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「1949」というレストランとバーの複合施設内にあるDuck de Chine(金鴨季)。
ここは北京ダックで有名なお店だそうだが、ダックだけでなく他の料理もどれも大変レベルが高い。下の写真のように雰囲気も素晴らしい。サービスもそつがないし(A君が中国語で会話していたので詳しいことはわからないが)、ワインも決して安くはないがそれなりに揃っている(特にBollingerはVieille Vignes Francaiseも含め全銘柄リストされていた)。レストランのワールドカップがあったとすれば、それに出場しても全く恥ずかしくないレベルのレストランとの印象。客層はいかにもお金持ちそうな中国人(家族連れ含む)が主体で西洋人率も高い。
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さてダックだが、かまどに入る前はこんな姿
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これがダックが焼かれるかまど
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食事を堪能した後、今度はThe Opposite Houseという隈研吾さん設計のデザインホテルへ。
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その地階のPunkというバーで一杯。ここもとてもかっこいいバーだが、店内では中国のお金持ち大学生グループが1時間以上ぶっ続けでじゃんけん大会で盛り上がっていた。このミスマッチが中国らしくて、ほっとする。

翌日は猛暑の中、まずはオリンピック公園へ。
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DVD店や外人向けスーパーをのぞいてからランチへ。スーパーではこんなものを見つけた。
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MarcariniのDolcetto Fontanazza。こんなものも中国で手に入るようになったのか!

ランチは上海料理の名店「園苑」。
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料理はどれもおいしいが、中でもお気に入りはこちらの「水煎包」。皮の下を焦がして詰め物を多めにした小龍包、という感じ。
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買い物タイムのあと、「新沸騰魚郷」で夕食。
こちらの名物は店名の通り「沸騰魚」。四川料理で、少し煮た川魚に花山椒と唐辛子を加え、大量の油で煮揚げる、という料理である。魚は選べるが、今回は草魚と鯰にした。

この魚が
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こうなります。
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お味はというと、色々な辛さに少し臭みがある川魚の味が絶妙に絡み、まさに絶品。これだけでご飯5杯は行けそうな感じ。
ちなみに、このお店は「世貿天界」というオリンピック前に出来たショッピングモールにある。その規模も半端ではないのだが、驚いたのは天井の巨大スクリーン。長さは100m以上はあるのでは。これを一晩中つけっぱなしだと言う。エコな先進国では絶対にできない技である!
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食後はパークハイアット横のビル屋上にあるバー「秀XIU」へ。現在北京で一番スタイリッシュと評判のバーで、ビルの屋上に古い建物をそのまま移設している。写真撮影は禁止とのことだが、言われる前に撮った写真をどうぞ。
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ロケーションといい内装といい、相当かっこいい店だが、BGMの生バンドの演奏が素人レベルで全くお店にそぐわない! さすが北京、ちゃんと抜け道を用意してくれている(笑)。

このあとはA君の自宅で軽く飲み、K嬢たちと足裏マッサージへ。翌日は朝さっと天安門で毛沢東にご挨拶してから午後の便で帰国。
by taurasista | 2009-08-11 20:30 | レストラン(その他)

Terre del Principe再訪

Quintodecimoからはまっすぐ最後の訪問先Terre del Principeへ向かう。Caiazzoの町で迷って約1時間遅刻。謝ると、「前は2時間以上遅れたから、だいぶ進歩したじゃない。とにかく安全に着いてよかったわ。」と笑顔のManuela。

この夜はこちらに新たに出来た宿泊設備に泊まるので、気持もゆったり。部屋はとても広い。部屋からはこんな美しい景色が見渡せる。
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前回は見られなかった畑に連れて行ってもらってから、Manuelaが食事を準備する間に居間でPeppeと白を飲みながらおしゃべり。この地方初訪問のシゲ様にこの地方の歴史やパラグレッロParagrello種やカーザヴェッキアCasavecchia種について説明してくれる。相変わらず上品でホスピタリティ溢れるご夫婦である。食事は美味しい家庭料理。ご夫妻に招かれているようでリラックスしているせいか、早々に眠くなった。結局ワインは一部の種類しか試せず、早めに寝てしまう。

翌日はローマへ発つ日。朝食後すぐに出発。途中Pontecorvoでシゲ様はフレッシュなモッツァレッラ初体験。それからはそのままFiumicinoまで走り車を返却。シチリアで別れたNさんと待ち合わせて同じ便で帰国した。

帰国してから3か月かかってしまったが、これで今回の旅行記は終了。次回は時期は未定だが、できればリグリアに行きたいなぁ。
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ちょっとシャイなパラグレッラ・ネッラちゃん

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by taurasista | 2009-08-10 22:04 | カンティーナ訪問

パソコン部屋にエアコンがないので、どうしても夏は更新が進まなくなるが、印象が薄れないうちに先週金曜日のbu会の記事はアップします。

今回は2006年12月以来の講師役。最近訪問したカンティーナを中心にイタリアの地場品種をブラインドで。
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<白>
1. Alto Adige Valle Isarco Silvaner 2007 (Kofererhof)
ミネラリーでアロマティック。グレープフルーツの香りが支配的。フレッシュで酸は非常に高いがとげとげしさはなく、全体のバランスもとても良い。アフターも長い。良く出来たワインとの感を改めて持った。Silvaner100%。
2. Greco di Tufo 2006 (Pietracupa)
香りがすっかり閉じていて、結局最後まで開かず。強いミネラル感は感じられたが、グレコらしい蜜の香りなどは終盤でほのかに出てきたのみ。品の良さは参加者に伝わったと思うが、本来の実力を示すことができず、残念。Greco 100%。
3. Etna Bianco Superiore Pietramarina 2001 (Benanti)
とてもミネラルが強く、レモンなど柑橘系の香りが当初は支配的だが、徐々にスモーキーなニュアンスや東洋系のスパイスの香りなども。決して大きなワインではないが、芯が強く、アフターも長い。個性的な素晴らしいワイン。Carricante 100%。
4. Riviera Ligure di Ponente Pigato di Albenga 2006 (Cascina Feipu)
これも非常にミネラルが強い。塩っぽく、蜂蜜の香りも。酸は非常に強いが決してアグレッシブではなく、ミッドから後の充実感が素晴らしい。若いピガートに感じるとんがった感じがなくて口当たりがよく、全体のバランスもばっちり。個人的には今日の白の中で一番好き。Pigato 100%。
5. Implicito 1999
2000年と2001年は何度か飲んでいるが99年は確か初めてのはず。当初はスモーキーな樽香が支配的だったが、徐々にミネラリーで土っぽさのある独特の個性を発揮し始めた。2000年や2001年は遅摘みで甘さが強い印象だが、この99年は意外にフレッシュさがある。恐らく作りが違うのだろう。よい勉強になった。Pocolit 100%。

<赤>
6. Etna Rosso San Lorenzo 2006 (Girolamo Russo)
紅茶、中国系のスパイスなど。グラスの中でどんどんニュアンスが変わっていく。ミディアムボディーでアタックは柔らかいが、ミッド以降はしっかり。個性のある面白いワイン。ただ、5月に現地で飲んだのとは全然違う。これをどう見るか。。Nerello Mascalese主体、Nerello Cappuccioをブレンド。
7. Alto Adige Blauburgunder Sanct Valentin 2006 (San Michele Appiano)
香りはいかにもピノ。少し苦みがあり、アフターがちょとべたつく。人工的な感じもあり、正直いまいち。ピノ100%。
8. Etna Rosso Guardiola 2006 (Tenuta di Terre Nere)
これも香りは限りなくピノ。タンニンの強さがネレッロらしさを出している。これはほぼイメージ通りだが、少し熟成が進み過ぎている気がしなくもない。Nerello Mascalese 95%、Nerello Cappuccio 5%。
9. Faro 2006 (Palari)
今飲んで非常に美味しい。これもピノ的な香りが強い。全体的に柔らかくてエレガント。赤ではこれが一番おいしいという人が多かった。
10. Dolcetto di Dogliani Briccolero 2006 (Chionetti)
果実味が前面に出て、アタックが強い。ドルチェットらしいチェリー系ではなく、もっと重い香りでミンティー。全体的にやや過熟感あり。カンティーナでもらって手運びし、その後セラーに入れていたボトルだが、カンティーナで試飲したのとは全く異なる印象。ひねたボトルだったのか??
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今回、白ではイタリアワインを理解するカギの一つ「標高」を参加者に感じてもらえたと思う。全20州がワイン産地で気候の変化に富んでいるイタリアでは、南だからと言って果実味、甘さが強く、酸が低い、という公式は単純には当てはまらない。例えばPietramarinaの畑はエトナ山麓950m。昼夜の寒暖差は非常に大きく、冬には雪が降る。ここまで極端ではなくても、こういう産地には事欠かないのである。

今日のしめはK君提供のこちら。
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やっぱる美味しいですね。

終了後はインプリチト地下のオステリア・スプレンディドへ移動し遅い夕食。帰宅は26時過ぎ。
by taurasista | 2009-08-02 22:32 | ワイン会