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日本人にとってチョコレートというとヨーロッパのイメージですが、メキシコはカカオの原産地で古代からチョコレートの長い歴史があるそうです。中でもこのオアハカはチョコ産業が盛ん。11月20日市場とその周辺にはチョコレート屋さんが軒を連ねています。

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こうしてカカオ豆そのものを売っていたり、
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目の前でブレンドして豆を挽いてチョコを作ってくれます。砂糖やシナモンなど、調合もオーダーできる模様。いくつかのお店でチョコレートドリンク(チョコラテ)を試してみましたが、味わいは濃厚でスパイシーなものも多く、ヨーロッパのものとは個性が少し異なる印象。大人買いしてきたので、当分は自宅でチョコラテ三昧です。


by taurasista | 2014-11-02 03:19 | Misc

食の豊かな国で楽しいのはマーケット巡り。オアハカも例外ではありません。ホテルから最初に向かったのは町の中心にあるベニート・ファレス市場。野菜、肉、果物に加えて、乾物(チリなど)、干し肉、チョリソ、そして煎ったバッタ(チャプリネス)
など加工食品が豊富です。そしてチーズ。ケシージョ Quesilloというモッツァレラに少し似た食感のチーズが特産で、これがなかなか美味い。
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次回はオアハカと言えば外せないチョコラテについて書きます。




by taurasista | 2014-10-26 22:49 | Misc

明日からは

久々の関西です。明日の夜は友人たちとイタリアンづくしの予定。必ずアップします!!(と自分に言い聞かせてみる)
by taurasista | 2011-08-26 00:39 | Misc

魚!(2)

あまりにも更新が滞っていて、このままだと忘れられてしまいそうですが・・・。
魚シリーズ第二回目です。

【クロダイorata】
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【サバsgombro】
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【シタビラメsogliola】
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【スズキbranzinoとヒメジtriglia】
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【タイdentice】
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もうあと1,2回続きます。
by taurasista | 2011-06-02 23:40 | Misc

魚!(1)

ようやくこれが5月最初のアップです。いろいろ書くことはあるのですが、まずはヴェネツィアの魚市場で撮った魚大全集!これを見ていただくとイタリアのレストランでのメニュー解読が少し楽になる・・・かも??

【アサリvongole】
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【アンコウcoda di rospo/pescatrice】
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【イワシalici】
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【イワシsarde】
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【ヴェネツィアガニmoeche】脱皮したての4-5月が旬なのだとか。
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【ウナギanguilla】
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【エイrazza】
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【カサゴscorfano】
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【クモガニgranseola】
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次回に続く!
by taurasista | 2011-05-21 17:26 | Misc

連休はひたすらテレビ

この3連休は自宅から500m圏内から出ず、ひたすらテレビを見ていた。映画のビデオが溜まりまくっているのに見たのは「インヴィクタス」1本だけ。では何を見ているかと言うと、ひたすらBSハイビジョンとラグビー。前者では今月はイタリア統一150周年特集で色々な切り口からイタリアを紹介する番組をやっている。タレントがキャーキャー騒ぐだけの民放のものとは違い、NHKのはかなり内容が濃いのでついついじっくり見てしまう。今朝は「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフがピエモンテを訪問し、スローフード協会が主催する世界の食品展"Salone del Gusto"で料理を披露し、彼がレストランを始めるにあたって目標にしたカンパーニャ州のDon Alfonso訪問で締めくくる、という内容。
(ちなみに、"Cosi Fan Tutte"を聞きながら書いている。このオペラ、ナポリが舞台で"Don Alfonso"とはその登場人物。若い士官二人に浮気をそそのかす怪しげなオヤジである。)
それに続いては伝説的登山家ラインホルト・メスナーが案内するドロミテ。彼は既に66歳だが、画面で見る限りまだまだ脂ぎったギラギラ感、別の言い方をすると生命力を感じる。昨秋訪れたブレッサノーネ近郊の出身ということもあり、一度著書を読んでみようと思っている。

「インヴィクタス」がラグビーを題材とした映画であることも含めると、これ以外はラグビー一色だ。土曜日の高校の決勝、昨日の大学の決勝はどちらも緊迫した展開で観客としては楽しめた。どちらもフォワード力に優るチームが、展開力に勝る相手を最終的にはフォワードの力で封じ込めた、という展開(高校は引き分けだが)。特に帝京に対しては、こういうラグビーが勝つようでは日本のラグビーは世界に遅れるばかりだ、という論調も見かけるが、私はそれに与しない。この試合に勝つために、東福岡は相手に付きあって広いスペースでの走りっこをしてしまった(そうなると松島・竹中というずば抜けたランナーを持つ桐蔭の特徴が存分に生きる)前半の戦法をしっかり修正し、持ち味のバランスのとれたラグビーを封印してひたすらフォワード勝負に出た。帝京は圧倒的な突破力を誇る早稲田のバックスリーがボールを持つ機会を最小限にするため、自陣奥深くからでも極力キックを蹴らず、フォワードでボールを保持してじりじり前進する戦法を徹底し、成功した。両者とも相手を上回るための方法論を徹底し、見事に実践したに過ぎない。早稲田が勝てなかったのは、どうやって少ないチャンスにボールを失わずに確実に得点するか、その力が十分でなかった結果、あるいは、今や大学一の選手層を誇るがゆえに、フォワードが負けないことが戦い方の前提になっており、フォワードが劣勢に立った際の対応ができなかった、ということだろう。

あと嬉しかったのは兵庫県代表の関西学院がベスト4に進出したこと。兵庫県勢のベスト4は97-98シーズンの報徳学園以来だと思うが、昨年はこの報徳が準優勝の桐蔭学園を苦しめるなど、兵庫県の高校ラグビーのレベルが確実に上がっているのは、同じ兵庫県で高校でプレーした身としては本当に嬉しい限り。
by taurasista | 2011-01-10 20:02 | Misc

機内食は

今日アメリカ某所から帰国しました。
ワインの記事は明日から書くとして、今日は機内食をご紹介。
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ソース焼きそば!!!!!!
(某米系航空会社のビジネスクラスです。ちなみに、味はまあまあ。)
by taurasista | 2010-12-11 23:21 | Misc

引っ越し、長期の出張のおかげで今月は全く記事をアップできていません。。。。
何せ、ワインを飲んだのは1日だけ。こんなことはおそらく20年振りかと。

この週末からぼちぼち活動を再開、アップを始めようと思います。
by taurasista | 2010-08-27 22:42 | Misc

年末の京都・奈良(4)

最終日はまたまた朝はうだうだしていて、動き出したのは11時過ぎ。まずは河原町の「おめん」でうどんでブランチ。
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きれいに盛られた薬味。もちろんうどんも美味い。

河原町からはバスで清水寺へ。坂の途中からは人、人、人。ほんと、奈良とは大違い。
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続いては京都駅へ。JRで太秦まで行き、広隆寺で弥勒菩薩像と念願の対面。広隆寺は中心を外れているせいか人も少なく、京都にしてはゆっくり落ち着いて観光できる。こちらの仏像は保存状態も大変良く、足を延ばす価値は絶対にあると思う。

参詣後JRで京都駅に戻り、伊勢丹で買い物を済ませてから夕食。場所は『櫻川木屋町』。
若いスタッフできびきびと運営されており、料理にも勢いが感じられる(写真は撮れなかった)。日本酒の品揃えは少ないが、非常に良く選ばれている。鄙願や黒龍の大吟醸をとてもおいしくいただいた。

ということで、大変充実した旅でした!
by taurasista | 2010-01-06 21:37 | Misc

年末の京都・奈良(2)

翌日は早起きして、のはずだったが、案の定ゆっくりペースになってしまい、奈良に到着したのは11時過ぎ。前日夜遅くに降った雨が京都ではすっかり上がって晴れ間も見えていたのに、奈良ではまだ降り続いていて、寒い。ランチの前に少し観光するつもりだったが、予定を変えて「イ・ルンガ」に直行することに(「イ・ルンガ」の記事は明日アップします)。

ランチ中にすっかり天気は回復。レストラン近くの東大寺や興福寺をを観光することにした。記憶では最後にこの辺りに来たのは79年3月だから、なんと30年以上前になる。まずは鹿の群れの中を抜けて東大寺から。
【仁王像】
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【大仏殿】やっぱり大きい!
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【大仏様】
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続いて興福寺。最初は宝物殿へ。昨年東京で見逃した阿修羅像など八部衆・十大弟子像に対面できた(写真撮影は禁止)。東京では展覧会の終盤は入館するのに2,3時間待ちだったと聞いたが、ここではもちろん待つ必要はない。
【興福寺から見た夕日】(車が余計ですが・・・)
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【残り日でほのかに赤く染まった五重塔】
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京都への戻りは近鉄特急で。500円追加でとても広い快適なシート。確か40分程度だったと思う。
昼がつっと食べたので、夜は伊勢丹で鯖とアナゴの押し鮨、そして奈良名物の柿の葉鮨を買ってホテルで食べる。

久々の奈良だったが、建物の壮大さや文化遺産の質量とも京都に全く引けを取らないことを実感(ついでに、人の数は比べ物にならないぐらい少ない)。奈良の弱点の食事も一日だけなら「イ・ルンガ」に行けばいいし。今年は遷都1,300年。行事も目白押しなので、是非ゆっくり旅してみたい。
by taurasista | 2010-01-02 19:13 | Misc