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カテゴリ:レストラン(カリフォルニア)( 48 )

東京のレストランは確かにレベルが高いです。あらゆるジャンル、価格帯でこれだけ豊富な選択肢がある街は東京しかないでしょう。特にランチのコストパフォーマンスは世界最高間違いなしです。

ただ、敢えて注文をつけるならこういうタイプのお店が欲しい。色々な国のエッセンスを取り入れた料理(これは日本人は得意なはず)、能書きにとらわれず世界中からセレクトしたワイン、気取らずされどプロフェッショナルなサービス、そしてカジュアルでセンスが良く、開放感があるインテリア、最後に心地よいざわめき。

日本では一番実現が難しいタイプのお店だと思いますが、まさに今回ご紹介するマンハッタン・ビーチ・ポストがこれに当たります。渡米当初から定期的に訪れていますが、安定感もあって安心してリピートできるお店の一つです。

メニューは日替わりで、名前の書かれた封筒に入れて渡されます。個人個人にアテンションしているように思えて、ちょっと好印象です。
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全体的に何を食べても美味しいですが、私たちはの基本パターンは野菜2-3皿にシーフード1、肉1。
シーフードは定番メニューのムール貝のグリーンカレーをいつもオーダーしています。金華ハムが効いたこのカレー、洗練されたタイ料理とも言えますが、その完成度はピカイチです。
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グラスワインは選択肢、値付け、さらにサイズも選べる(90ccか180cc)点で、ロサンゼルス、いやインターナショナルのレベルでもかなり上位入賞できそうな素晴らしいプログラムです。
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白は果実味が前に出たパワフルなDe Wetshofのシャルドネ、冷涼でミネラリーなPrestonのソーヴィニオン。赤はバランスが取れてコストパフォーマンス抜群のAttecaのグルナッシュなどを楽しみました。

お店はいつも満席で活気にあふれています。バーもwalk-in用のcommunal tableもいいですが、予約して、外に近い席をもらえると、海沿いの街の夕暮れ時の空気の変化を感じることができて最高です。

どんなシチュエーションにも合わせられるこのお店、次回LAに里帰りした際にも必ず訪れたいと思います。





by taurasista | 2017-09-10 16:29 | レストラン(カリフォルニア)

高レベルのレストランが集まるナパ・ヨントヴィルの中でも、安定した実力を誇っているのが、このビストロ・ジャンティ。創業は1998年で、このエリアでは老舗と言ってもいいでしょう。シェフは仏シャンパーニュ地方出身のフィリッペ・ジャンティ氏。
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料理は全く奇をてらっていない正統派のビストロ料理。サービスのスタッフはベテランが多いです。この日はテラスでムール・フリットやほほ肉の煮込みといった典型的なビストロ料理を楽しみました。
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決して安くはないけれど、料理・サービスとも安定感は抜群。定期的に寄りたくなるお店です。

by taurasista | 2017-05-14 07:46 | レストラン(カリフォルニア)

LAのファスト・フードと言えば、タコス。LAのタコスは、世界各地の料理とフュージョンして独特の進化を遂げていますが、北アフリカ料理との組み合わせは、ここだけかも。(お店のウェブサイトによると、世界初にして唯一の北アフリカ・タコスレストランだそうです。)

場所はUSC近くのサウス・ロサンゼルス。セキュリティ面で若干不安があるエリアなので、夜間は避けて、遅めのランチで訪問です。
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少々ゲットー感が漂うエリアですが、歩いている人もいて、少なくとも昼間は大丈夫そう。お店は、周りに何もない通り沿いにポツンとあって、看板もないので、注意して見ていないと通り過ぎてしまいます。
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壁面はお客さんの落書きがいっぱいです。
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タコス以外の料理もありますが、初めての訪問だったので、基本に忠実にタコスをオーダー。左下から時計回りに、ヨーグルト・チキン、スモークしたラム、そしてかぼちゃ。具の盛りはたっぷりで、3つでお腹いっぱいになりました。
肉2種類は、香辛料を多く使ったエキゾティックな味わいで、メキシコ系の味とは明らかに異なります。特にラムの味が良かったです。

価格はと言うと、タコス3つにチップで10ドル。タコスとしてはやや高めですが、他とは違うものが食べられ、味も良いので、十分許容範囲でしょう。お店のスタッフも感じがよいです。

Revolutionario North African Tacos
1436 West Jefferson Blvd, Los Angeles 90007
http://revolutionario.com/


by taurasista | 2017-01-17 07:39 | レストラン(カリフォルニア)

ナイト+マーケット・ソングは、ダウンタウンとハリウッドの間、シルバーレイクにあるタイレストランです。シェフのKris YenbamroongはLA生まれ。正式な料理のトレーニングを受けたことはありませんが、ご両親がレストランを営んでいた関係で、自然に料理を覚えたとのこと。ご両親のレストランの一角に作ったアート・スペースで試しに出した料理が評判になって、独立、現在ウェスト・ハリウッドとシルバーレイクに2店舗を構えています。なお、今年夏にヴェニスに3店舗目を出すというニュースが流れ、場所も発表されましたが、見る限り、全く工事が進んでいないので、どうやらこれは取り止めになったようです。

シルバーレイクは、多くのアーティストや俳優が住む、LAで最もヒップなエリアの一つと言われていて、確かに面白そうなお店があるのですが、この方面は特に渋滞がひどいので、これまで足が向かないままでした。渋滞がましになるクリスマス休暇に合わせて、これが初めての訪問です。

クリスマス期間とはいえ、そこはLA。やはり、海側からこのエリアまでは1時間はかかります(LAで1時間は決して長いとは言えないのですが)。シルバーレイクに到着してからは、駐車場所探し。メインストリートのサンセット通り沿いのメーターパーキングは全て一杯、裏の住宅街に入っても、全くスペースがなく、急な坂道を登った、かなり離れた場所に停めることになりました。

混むと聞いていたので、開店(正午)と同時に入店するつもりが、駐車に手間取ったせいで、お店に着いたのは12時半。10名以上待っていましたが、幸い20分ぐらいで席に着くことができました。
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客層は、アジア系が大半のタイタウンと違って、白人が殆どです。インテリアは超カラフル。そして、シンディ・クロフォード!
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<Khao Soi Neua>
チェンマイ風カレーヌードル。下に麺と牛ハラミ、牛スジが隠れています。カレーの味わいが複雑で、辛いだけではなく奥行きあり。これはなかなかのレベルです。スープは全部飲んでしまいました。
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<Pork Toro>
マリネした豚の首肉(かなり脂強め)のグリル。ちょっと塩気が強いですが、これもフレーバーがしっかり。

味付けは強いですが、チリを初め、いろいろなスパイスのフレーバーがしっかりと活かされて、複雑な風味を出せているところは、なかなかのレベルかと。タイタウンの料理とは少し違った、明確な個性を持つ面白いお店です。計画通りにヴェニス店が出来てくれれば、通えるのだけれど。。。

Night+Market Song
3322 Sunset Blvd, Los Angeles, CA 90026
http://www.nightmarketsong.com/


by taurasista | 2016-12-31 20:15 | レストラン(カリフォルニア)

アジア系移民が多いだけあって、ロサンゼルスにはそれぞれの国の人たち御用達のスーパーもいろいろありますが、中華系で一番目立つのがこの99ランチマーケット。カリフォルニアを中心に、ラスヴェガスやテキサスにも支店を持つ台湾系のお店です。
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中華スーパーの特徴は、生簀での鮮魚の販売。処理もその場でやってくれます。自分で買ったことはないけれど、見る限りは鮮度もそんなに悪くなさそうです。
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中華野菜はいろいろあります。青梗菜、空芯菜などは普通に置いてあります。
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お米の種類も豊富。値段は韓国系にはかないませんが、日系よりは安いかな(置いているものは、ほとんど変わりません)。
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この日の目的は、火鍋の具材調達。練り物コーナーがあったので、ロブスター入りなど、いろいろ試しに購入。
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麺も、中国各地のものから、うどん、そばまで幅広く揃っています。麺に限らず、商品は中華系を中心に、日本、韓国、タイ、ベトナムなど、アジア圏のものを広く揃えていて、その点でも使い勝手がいいです。

エスニック系スーパーシリーズその②は韓国系の予定です。


by taurasista | 2016-12-16 09:14 | レストラン(カリフォルニア)

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アジア各国からの移民が多いロサンゼルス。フィリピン人も一大勢力を形成していますが、レストランとなると、全く目立たなくなります。そんな中、EaterLAなど食のサイトでも取り上げられ、評判もいいのが今回ご紹介するシログです。
シログとは、タガログ語で「定食」。ガーリックライス+目玉焼き+おかず、というのが定番だそうです

こちらでは、おかずは約10種類からチョイス可能。卵は、目玉焼きではなく半熟卵です。私はポークリブのアドボ(マリネ後に焼く、あるいは煮る料理法。ここでは焼いてありました。)を選びました。
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至ってシンプルな料理ですが、手を抜かずにちゃんと調理されていて、素朴でほっとする味です。先に出てきたサラダも美味しく、これで9ドルなら、LAでは決して高くないと思います。軽めのランチ場所として、覚えておいても損はないでしょう。

Silog
1555 Sepulveda Blvd, Torrance, CA 90501
ウェブサイトはなし

by taurasista | 2016-12-15 08:18 | レストラン(カリフォルニア)

ロサンゼルスには、アジア系を中心に、多くの移民コミュニティが存在しています。今回ご紹介するGarlic & Chivesはベトナム人が多く住む、所謂リトル・サイゴンのレストランです。

ベトナム人がアメリカに大挙して移住を始めたのは1970年代の半ば。ベトナム戦争で敗北した南ベトナムからの亡命者が、その多くを占めたという話です(なので、「リトル・ベトナム」ではないのですね)。ここは、アメリカのベトナム人街で最も歴史があり、かつ最大で、ベトナム国外では最も多くのベトナム人人口を有する町ということです。

場所は、正確に言うとロサンゼルスの南隣りオレンジ・カウンティのウェストミンスター市。ロサンゼルス空港から約1時間のドライブです。フリーウェイ405を降りてしばらく進み、ベトナム語の看板が目につくようになると、そこがリトル・サイゴンです。
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Mall of Fortuneという名前の、このエリアの中ではアップスケールなモールの一角にお店はあります。席数は50席程度で、ロスのお店にしては小ぶりです。混むと聞いていたので、ピークを外して11時過ぎに到着しましたが、既にほぼ満席。かなり人気があるお店のようです。

オーダーはお店のスペシャリティを2つ。
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<Sò Điệp Nướng Trứng Nhất ホタテととびこのグリル>
ホタテととびこのグリル。店名にもなっているニンニクと浅葱、そしてチリでしっかり風味付けしています。
このような味わいの料理は、これまで食べた記憶がありません。あるようでないような食材の組み合わせなのか、それとも、何かこれまで味わったことがない調味料が使われているのか。
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<Xôi Lạp Xưởng, Trúng Gà, Chà Bông 餅米、ポークのグリル、ソーセージ、目玉焼き>
これもこちらの看板料理です。ココナツ風味の餅米がフライパンで出てくるところがまず新鮮。これにポークやソーセージ、そして鰹節のような旨味を感じる謎の食材(写真だと分かりにくいですが、フライパンのへりにかかっているやつです)の織りなすハーモニーはなかなかです。謎の食材をお店の人に質問しましたが、豚のなんとか、ということしか判明しませんでした。
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<Rau Muong Xao Oc Ba Roi 空芯菜とエスカルゴ、豚バラの炒め物>
<Thit Cuu Xien Que 爪楊枝ラム>
注文した2皿とも面白い料理だったので、もう少し探求したくなって2品をお持ち帰り。
元フランスの植民地だった影響なのか、エスカルゴを使った料理がたくさんメニューにあり、そのうちの一つがこちら。これに生姜の入った甘いソースをかけて食べます。これも面白い味で、エスカルゴの食感がいいアクセントになっています。
ラムはスパイシーかつ少しだけ甘味があり、ファットな肉質とマッチしています。これも旨い。

さすがV師匠のオススメだけあって、クオリティの高いレストランでした。こういうお店が自宅の近くにあれば、きっと通いたくなると思います。

by taurasista | 2016-11-21 10:26 | レストラン(カリフォルニア)

ロサンゼルスはタイ国外で最大のタイ人人口を抱える場所だそうです。タイタウンはハリウッドの東側にあって、多くのタイレストランが並んでいます。

レストランのほとんどは、こちらでStrip Mallと呼ばれる味もそっけもない道端の小さなモールにあり、事前に情報を仕入れておかないと違いが全く分かりません。
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このパ・オード・ヌードルも見た目は簡素、というかチープです。ただ、味はなかなか。レジの裏でタイ人のおばちゃんが鍋を振って料理を作っているのが、安心感を与えてくれます。

ロスのタイ料理の麺というと、ボート・ヌードルが人気があるようです。日本ではあまり聞かない料理ですが、豚の血を使った黒いスープが特徴。こちらのは味に深みがあってなかなか美味いです。
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麺が美味しかったので、炒め物をテークアウトしてみましたが、これもなかなか優秀。麺は8ドルぐらいと、ロスにしては値段もお手頃なので、この方面に来た際にはリピートしようと思います。

Pa Ord Noodle
7075 W Sunset Blvd,
West Hollywood, Los Angeles, CA 90028
http://paord.com/


by taurasista | 2016-10-20 11:40 | レストラン(カリフォルニア)

これまで全くノーマークのお店でしたが、予想よりもかなり満足度が高かったのがこちらウルフです。
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Wolf Restaurant
7661 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046

シェフはMarcel Vigneron。苗字が「ワイン生産者」とはシェフにうってつけの名前です。
テレビ出演も多い著名シェフですが、自分のお店はこれが初めて。ちなみに、Wolfはシェフの母親の旧姓とのことです。

お店はLAにしては小振りで、席数50ぐらいでしょうか。木目が中心の落ち着いたインテリアです。
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料理は「Seasonal LA Cuisine」。地元産の季節の素材を使って、LAにちりばめられた色々な国の食文化を反映させる、という、いかにも今のLA風なコンセプトです。

この字面から、流行に乗ったコンセプト偏重のお店だと決めつけてはいけません。料理のレベルはなかなかです。頼んだ皿はどれも美味しかったですが、中でも良かったのがこの2皿。
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Burnt Carrots
しっかり火を入れて甘みを出した人参とココナッツやマカデミアナッツ。ピュレはたぶんアヴォカド。
食材の組み合わせが上手で、異なる食材の甘みが重なって、複雑な味わいになっています。
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Vadouvan Lamb Rack
「ヴァドゥーヴァン」とはインドの香辛料。要はカレーなのですが、乾燥したものではなくて、半発酵させたものをこう呼ぶのだそうです。付け合わせはラタトゥイユとギリシャ風のヨーグルト。
ラムは温度低めでじっくり火を入れた感じ。香辛料ヴァドゥーヴァンもちょうどいい塩梅です。
地中海とインドの料理、食材が融合した、まさにお店のコンセプトを表現している一皿。

メニューは週替わりのよう。前菜5種類、メイン6種類程度と選択肢は少ないですが、特にメインには興味をそそられるものが並んでいます。コーケージが35ドルと高めなのが玉に瑕ですが、全体的な満足度は非常に高く、確実に再訪すると思います。


by taurasista | 2016-10-17 08:10 | レストラン(カリフォルニア)

ブロークン・スパニッシュ、前回のタイヤ・ショップ・タケリアとは方向性的には正反対の、ロスでも珍しいメキシコ料理のハイダイニングで、以前紹介したBSタケリアの兄貴分に当たります。シェフのレイ・ガルシアはUCLAの政治学と経済学の学位を持つという異色の料理人です。

場所はLAダウンタウンのLAライブやステープルズ・センターからすぐという、夜まで人通りが多い一等地です。再開発で新しいコンドミニマムがどんどん建てられていて、住人がどんどん増えているエリアでもあり、治安的にも不安を感じることはありません。

内装はBSタケリア同様モダン・メキシカンで非常にスタイリッシュです。LAのレストランの常として、照明が暗いので写真は撮りませんでしたが、お店のサイトによるとこういう雰囲気です。
なお、LAのレストランの照明が暗い大きな理由は、「料理がSSNにアップされた写真と違う」というクレームを避けるためだそうです。いかにもアメリカらしいと言うか。。。
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料理は非常に洗練され、かつオリジナリティを感じる、かなりレベルが高いものです。もう少し味が薄ければ完璧ですが、強い味付けが好まれるロスではやむを得ないかと。

では料理の紹介に行ってみましょう。

<エスカルゴ、マッシュルーム、緑のモレ>
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結構辛い料理ですが、辛さが複雑。おそらく色々な種類のチリを使っているのかと。これにカレーパウダーがいいアクセントになっています。これに合うのはワインよりも、やはりメスカル。

<ラムの首肉のタマレス マッシュルーム、オアハカチーズ>
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タマレスとは、トルティーヤに具を乗せて、とうもろこしの葉で包んで蒸した料理です。煮込んだラムはトマト風味。これにチーズが溶け合った重厚な味わいです。

<オックステールとプランテンのケサディーヤ>
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プランテンの甘さとチリの辛さがうまく調和して、強めに味付けされたオックステールを引きたてています。

料理だけでなく、メスカルの品揃えも素晴らしく、メスカルを飲むためだけにここまで行く価値ある、と言ってもいいぐらいです。飛び込みでバーエリアだったせいか、テーブルウォッチが疎かになる時間帯もありましたが、総合的には非常に満足度が高く、再訪は確実です。

Broken Spanish
1050 S Flower St, Los Angeles, CA 90015
http://brokenspanish.com/

by taurasista | 2016-10-09 04:16 | レストラン(カリフォルニア)